TVと需要と火事場泥棒

2010年08月04日

切込隊長Blogで3DのTVについて書いてる記事を読んで思ったことがあるので書いてみる。

TVって結構前から需要とは関係なく新しい製品を出すよね。ワイドTVとか需要があったとは思えない。ハイビジョンって今どうなってんの?地デジはなんかしゃーないんでしょ?電波がいっぱいいっぱいなんだっけ?で?地デジを買った家庭が増えたと思ったら次は3Dですか。

何かね、こんなに短いサイクルで方式が変わってるのにもかかわらずみんなはよくついていってるよなぁと思う。だってTVって高くない?何で誰も文句言わないんだろ。ってか、買わなきゃ良いのにね。

で、思った事ってのは、こういったTV関係の事ってさ、「そんなん買うヤツいんのかよ」ってものでもけっこう買ってるイメージがあるなぁって事。で、何で買ってんだろうって思ったら、TVってイベントに合わせたCMをバンバンやってんだよね。「〜を見るならワイドで!」的な。世界陸上とかW杯とかオリンピックとか、思い出していくとスポーツが多いな。

別に今みてるTVでも問題なく見れるんだけど、でもせっかくだから良い映像でみようかなって心理がはたらくのかな?何か火事場泥棒みたいだね。

需要ってさ、生まれるものじゃなくて作るもんなんだね。誰か偉い人が「ないもんは作れ」って言ったとか言ってないとかって話を聞いた事があるようなないようなだけど、その通りなんだなと思った。

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