「ローカルで編集→FTPでアップ」とかの手順が面倒!!

2007年12月17日

通常、webページの更新や編集をする場合は、FTPでダウンロードしたファイルをエディタで編集して、完成したらFTPソフトでアップロードする、って手順を踏むのだと思う。

そういう「ダウンロード→編集→アップ」って作業、面倒だと思った事ありません?特にCSSを変種している時なんて書き換えちゃアップして確認して、を繰り返すから何回も何回も先の作業をやらなければならない。

何で面倒かって~と、作業するのが自分のPCで、ファイルを置くのがサーバだからだ。
じゃあ、サーバのファイルを直接編集すればいいじゃないかという事で、最近僕の中では「emacs」を使えば良いじゃないかという話になってる。

emacsというのは大抵のUNIXサーバに入っているエディタで、Windowsに搭載されている「メモ帳」とか「秀丸エディタ」とかとは全く別の操作方法をしているソフト。

サーバに搭載されているソフトって事は、サーバにSSHログインが出来る環境だったらサーバに入って該当ファイルをemacsで開いて編集して保存すれば即反映された上谷にある。あぁ、何て画期的、何て効率的。

本当はサーバに秀丸が入ってりゃ一番楽なんだけど残念ながら秀丸は普通はサーバには入ってないたいだし、エンジニアの友達は「emacsは良いよ」って言ってるからまぁとりあえずやってみようくらいの気持ちで使ってる。ほら、webだしさ。そういうノリって大事っぽくない?

で、試しに使ってみたはいいが、これが慣れない内は相当使いづらい。何とまずはカーソルの移動が出来ない。えっ?何で下に移動するときにコントロール+Nなの?

他にも、コピペが意外にも面倒で、コントロール+C コントロール+Vじゃないらしく、そもそも「選択範囲」を決定するのも秀丸とかと比べたら面倒な感じがする。というか、コピペがCtrl-c Ctrl-Vじゃないのはもう意味分かんない。

でも、そんな意味分かんない操作を覚えてしまえば先述の面倒な作業から解放されるんだし、何より効率を重視する友達の推薦なんだから、しばらく信じてやってみようと思う。

参考リンク

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