早起きという事

2006年11月28日

ウチの会社はコアタイムが11:00AMなので、実質11:00AM出勤になっている。もちろん起きるのも遅い。頑張れば10:00AMに起きても何とか間に合うくらい。ま、そんな状況で10:00AMより早く起きる訳がない。

そして帰社はほぼ毎日終電間際の0:00AMくらい。同じほぼ毎日でも糸井さんとはエラい違いだ。

これは何か間違っているんじゃないか、とは薄々感じていた。それならば朝早起きして同じ時間働いて少し早めに帰るというサイクルにすれば良いのではないか、と。

それをやらない、やりたくない理由は、「今日やる予定の場所まで進まなければ泊まれば良い」と安易に考えている事が発端だと思う。とても安易で甘いスケジューリングだ。そんなスケジュールの立て方ではいつまでたっても業務環境の改善は図れない。

それが今こんな風に分かっていながら実行できないのは、自分への甘さだと思う。現状通りにやればスケジューリング能力が上がらなくても何とかなるから。

そうだ、これは時間の調整の問題ではない。自分の心の在り方の問題なのだろう。こういった甘さを極力なくすために、まずは早起きから実行していこう。そうやって少しずつ成長していこう。

FBでコメント