良いものに触れる

2006年11月06日

昨日、久しぶりに彼女とデートをしました。僕は11月2日から3日間社員旅行で香港に行っていたから僕だけウハウハの3日間だったんで、そのお詫びやら何やらで一日彼女にあげることにして彼女の望みを叶える日に決定したから。

そんなこんなで昨日は朝から「100%DESIGN TOKYO」へ。
以下、webサイト「100% Design Tokyo」より引用

100% Designとは、コンテンポラリー・インテリアデザインの国際見本市です。

1995年にロンドンのキングスロード沿いに設営された小さなテントでスタートしました。今では世界でもっとも影響力をもつトレードショーに成長しました。100% Designはプレスの注目を集め、プロダクトイノベーションを後押しし、次世代のスターを育成、消費者に影響を与え、コンテンポラリーデザインをメインストリームに押し上げました。

最新で、もっとも革新的なプロダクトに特化した100% Designは、他の展示会とは大きく異なるショーです。100% Designは来場する様々なプロフェッショナルたちと出展者にビジネスチャンスをもたらす絶好の環境を提供することで、UKのインテリアトレードショーの事情を大きく変え、高い評価を得ています。

だそうです。何だかわかりにくい文章ですね。つまり、「かっこいいプロダクト(製品)を展示する祭り」です。

彼女は基本デザイナ志望だが僕は特にデザインに関わる仕事をしている訳じゃない。だから僕はあまり楽しくないんだと思っていた。

思っていたんだが、全然そんな事なかった。とても興味深い祭りだった。
僕はさっきも言ったようにデザイナではない。僕は一応プランナらしい。そこで鍛えられたからなのか何なのか、明らかに前にこういうプロダクトを見る時とは違った見方をしている自分がいた。プロダクトを見て、探るようになった、と言うべきか、考えるようになったのだ。こんな製品を作った理由、コンセプト、きっかけ、そんなものを展示している場所ではオープンにしてくれる。発想がおもしろかったり、その手があったか!と思わせたり、とても刺激になった。こういう良い刺激を適度に受けたいものだ。こういう事が発想力、思考力を底上げしてくれるのだろう。

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