やる気スイッチ

2006年11月07日

仕事だったり、勉強だったり、それが何のスイッチなのかは人それぞれだけど、きっとみんな持っている「やる気スイッチ」

このスイッチ、みんな知っていると思うんだけど、どこにあるのか全然分からないし、中々オンになってくれない。

で、やる気が出ずにだらだらと仕事だったり勉強だったりを対して集中もせずにやっていたらいつの間にかオンになっていたりする。不思議なスイッチだ。

しかも、一度オンになれば、今まで何で全く進まなかったのかが理解できないくらいにははかどったりするからなおさら不思議だ。

一体どうなっているんだろうね。

そんな事を考えていた。

さて、何なんだろうね、このスイッチの謎は。

多分、人間やりたくはないのにやらないといけないといった状況に陥った時には、その事に触れてはいるけど、浸かってはいないって状況なんだろうね。つまり、集中していない。集中はしていないけど、触れてはいるから脳の何パーセントかはそれで占められる。

そして、その状態でずっといれば、いつしかその事で脳がいっぱいになる。そういった状態はもう集中しているのと何ら変わらない状態なんじゃないか。

そんな状態だから何故か集中もしていなかった事にいつの間にか集中しているようになる。

そんな感じかなぁ。

何か良いね。集中しなくても何とかなるとかそういう事じゃなくてさ、脳ってよくできてるなぁって思う。
ってまぁ僕の想像なんだけどね。

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