「手が届かない」と思っている事に手が届くようになる方法

2006年11月09日

手が届かないと思う理由は、大抵の場合、「そんな凄い事僕にはやれない」と思う事。しかし、ではそれを実際にやった人は何故やれたのだろう。

その理由の一つとして「やれると思ってやった」という事が挙げられる。一見当たり前の事に思えるが、それをやらない、やれない人の方が大勢いる。もちろん僕もその中の一人。

では、そんな僕でも、何とかしてそういった「手が届かない事」を手に入れてみようじゃないか。

さて、どうしようか。最初のステップは肝心だね。何とかして「できる!」と思わないといけないから慎重にやらないと。そうだねぇ、じゃあ手を届くようにするには何が必要なのかをまず考えてみよう。例えば受験ならば「何点以上取る」だね。それをちょっと細かく分けてみよう。

例えば、「数学は苦手だから国語でより沢山点を取って」とかそういった具合にできるだけ多くのケースを考えてみる。次はゆっくりでいいからその中でベストを選んでいこう。多分ベストを選ぶくらいになったら頭では整理しきれないだろうから紙に書いていったほうが効果的だ。

それが出来たら、それぞれの項目(例でいけば教科)で目標を達成するためにやらなければならない事をまたいっぱい考えてみる。国語であれば、現代文で何点、古文で何点、といった具合に。

そこまで具体的になれば、途中で「これこのくらい頑張って、あれをこのくらい頑張れば上手くいくかも!」と思う事ができただろう。そうなれば後はしめたもの。そうやって決めてきた事を頑張れば手が届く事をもう自分は知っているんだ。だからそれを知らない時よりも格段に頑張れるはずだ。

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