欲求に従って、思うがままに生きていたいものですね

2007年06月27日

時間を買うということというエントリを読んだ。

僕らが一番ほしいと思うものは時間なんだと思う。いや、時間よりもお金だと言う人もいるだろうが、お金さえも実は時間さえあればいくらでも入手は可能だろう。お金は人の何十倍もの速度で得ることも可能だが、時間はそうはいかない。だれにでも平等だ。物理の世界だとそうではないのかな?時間ではなく光が不変なんだっけ?相対性理論?僕よく分からないんですけどそういう理論があったよね。

話が逸れた、別に宇宙の心理について語りたい訳じゃない。もっと小さい事。どうやってこのちっぽけな一人の人間がちょっとだけ幸せになれるかっていう、凄くどうでもいいような、しかし本人にとっては宇宙の心理よりも大きな、大事な事。つまり、人間自分が一番大事だって事。当たり前だ、自分があって周りがある。自分がないと宇宙なんてないに等しい。

…いけない、どうも横道に逸れたくなる話題が降って沸いたらしい。ここらでやめにしないとキリがないしstackstockの方向性が変わってしまいそうだ。

で、何の話だっけ?最近忘れっぽくていけない。仕事でもそうだけど、何かやろうとしたりやってたりしている最中に話しかけられたりするだけでやろうとしてる事ややってた事を忘れたりしている。全く、余裕が足りなさすぎる。っと、また話が逸れた。でもその話はその話で喋りたい(書きたい)事でもあるからまたいつか書くとしよう。んで、…えっと、何だっけ、…あっ、そうそう、時間の話ですよね。

一応僕はweb屋さんなのでwebの話なんですが、ここ数年で今まで有料だったサービスがたくさん無料で利用できるようになった。それに伴いビジネスモデルもどんどん変わっているのだろう。そして、今のこのタイミング、ユーザーが「もっと便利になればいいのに」、「そうしてくれるんだったら有料でも良い」という願望が増えてきたタイミングなのかな、と思う。

大体1年くらい前あたり(テキトー、僕はそんなに前からweb屋さんやってた訳じゃないので過去のことはよく知らない)からユーザーは「どんなサービスでも有料なのは使う気にならない」という感じになったよね。これがチープ革命かな?この流れで行くと今後はユーザーが料金を支払うシステムは成り立たないのではとみんなが思ったはず。しかしもしかしたらそうじゃないのかもしれない。

一時期大流行した「100円マクド」は今後の食品業界が危ぶまれた程の出来事だったが今はどうだろう。むしろ「少々高くてもおいしいものを」な雰囲気でいっぱいじゃないだろうか。コストが安くなればユーザーが満足するというとそうじゃない、ユーザーは常に感動を欲してるんだ。コストで満足すると次は質で満足したくなるんだ。

webもそういう段階に突入しているのだろうか。まだそうだと断言できるような段階ではないだろうが、少々見守りつつ今後開始するサービスの企画の考え方もそれによって変えていく必要があるのだろうとは思う。

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